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2012年9月24日月曜日

SPUR 2012年11月号 「旅」するSPUR写真展

雑誌「SPUR」のチャリティー写真販売企画に今年も参加しています。今年のテーマは「旅」。6人の女性写真家が作品を提供しています。
私は五島列島の頭ヶ島教会の写真を出品しました。
販売枚数は3枚。価格は30,000円。
売り上げは、「集英社・東日本大地震被災者支援募金」を通して日本赤十字などに全額寄付されます。

詳細はこちらから。
http://spur.jp/special/photo_charity2012/trip_02.html






2011年11月23日水曜日

ecocolo 2012年1月号

「土を想う、実りのうつわ」


「野生の食卓」という特集の中で、器の撮影を担当しています。
土を感じさせる器。土の上で撮影しました。
これから寒くなる季節に、使ってみたくなる器たちでした。

2011年10月12日水曜日

クーヨン 2011年11月号 (掲載誌)

クレヨンハウスの育児雑誌「クーヨン」11月号にて、ミュージシャンのGAKU-MCさん家族を撮影しました。表紙とインタビューページに掲載されています。


2011年9月23日金曜日

SPUR 2011年11月号 (掲載誌)

『11人のフォトグラファー、11枚の「SMILE」』


ファッション雑誌「SPUR」の創刊22周年記念のスペシャル企画。
11人のフォトグラファーたちが「スマイル」をテーマに作品を発表しています。
私の作品のモデルは「山陰柴犬」のみなさん。
笑顔の犬たちと向かい合って、私もずっと笑顔で撮影していたと思います。

作品は販売され、売上金は全額「集英社・東日本大震災被災者支援募金」を通じて被災地に寄付されます。
販売価格は20,000円(消費税・送料込み)、3枚限定。
SPURのサイトからも、掲載写真がご覧いただけます。

詳細はこちらをご覧下さい。


2011年9月16日金曜日

「旅助旅造」カタログ

旅の鞄と小物のブランド「旅助旅造」のショルダーバッグのカタログの撮影を担当しました。バッグを持って旅に出て写真を撮って来るというお題を与えられて私が選んだ行き先は、鳥取。山陰柴犬という鳥取独自の柴犬に会いに行くのが目的でした。
穏やかな鳥取の夏の景色の中で撮影した犬たちの写真が掲載されています。



カタログは鎌倉の「旅助旅造」のお店で配布しています。
私の写真のカタログ以外にも、イラスト、紀行文、漫画の4種類のカタログがあって、それぞれ旅がテーマとなっています。



ショルダーバッグの他に、トートバッグやリュックサック、バストンバッグ等があります。シンプルなデザインで使いやすく水にも強い、機能的な帆布の鞄です。


鎌倉の駅から近い御成通り沿いのお店の目印は、鳥居のマークの帆布の暖簾です。



「旅助旅造」公式サイト
今のところ不定期で開店しています。開店日はツイッターでご確認を。

山陰柴犬については
「山陰柴犬育成会」の公式サイトをご覧下さい。
山陰柴犬の歴史や、育成・保存の努力など、とても詳しく説明されています。

2011年6月26日日曜日

SPUR 2011年8月号 (掲載誌)

「巡礼の地、津和野・乙女峠へ
写真家・白井綾さんの教会を巡る旅」



『山口との県境に近い島根県の山あいの町、津和野。山陰の小京都と呼ばれるだけあって、古い白塀と石畳が続き、鯉の泳ぐ水路がぐるりを囲むのどかな観光地。
ここが日本のカトリック信者たちにとって大切な場所であることを、どのくらいの人が知っているだろう。数年にわたり長崎の教会を撮り続けている写真家の白井綾さんは「いつか訪れてみたい」と願っていたという。これは、長崎から興味の羽を広げ、津和野、乙女峠へと降り立った白井さんの小さな旅の記録』
以上 集英社「SPUR 2011年8月号」より

毎年5月3日に津和野で行われる「乙女峠まつり」に出かけました。
津和野の街のカトリック教会から山の上の乙女峠マリア聖堂まで、少女たちがマリア像を担いで行きます。まわりで小さな子供たちが花びらをまいています。その前後には主に西日本各地から集まった2500人もの信者さんが行列を作ります。老若男女の長い行列は、時には聖歌を歌いながら、1時間半程かけて乙女峠マリア聖堂に到着、そこで野外ミサが始まるのです。

江戸から明治に変わっても、キリシタン禁制はそのままでした。
長崎、浦上のキリシタンが捕らえられて全国各地に配流されました。
その一部は津和野に流され、そこで棄教を迫られて、従わないと拷問を受けて殉教した信者もいました。「乙女峠まつり」はその殉教者に捧げられています。

津和野の他に、今まで撮影してきた長崎の教会の写真も、私のコメント付きで紹介しています。





美術手帖 2011年7月号 (掲載誌)

「教会をたずねて 長崎・五島列島へ」

今月号の特集は「アートの旅、祈りの旅。」。
その中で長崎県の教会を撮影を担当しました。
写真集「COLORS」の作品や、以前から撮りためていた写真の他に、今回の特集のために女優の小林涼子さんと訪ねた長崎の神ノ島教会や五島の頭ヶ島教会の写真も掲載されています。
表紙は頭ヶ島教会です。
頭ヶ島教会のすぐそばの白い砂浜に、キリシタン墓地があります。撮影に出かけた5月には、墓石の間をピンクのマツバギクの花が広がっていました。頭ヶ島教会には何度も訪れていますが、花の季節は初めて。
それに、これまではよく晴れた時に訪ねていたので、濃いブルーの空やエメラルドグリーンの海の印象でしたが、今回は曇り空。海は淡いブルー。
淡い水色やピンクを基調とした頭ヶ島教会の内部の色合いそのままを見ているようでした。





2011年4月1日金曜日

SPUR 2011年5月号 (掲載誌)

「知りたい!写真家たちのライフワーク」

普段「SPUR」でファションやポートレートの撮影をしている写真家たちの、仕事以外のライフワークを紹介するページに取り上げられました。
長崎の教会を撮影した写真集「COLORS」の写真と、インタビューが掲載されています。

「COLORS」は非売品なのですが、長崎県庁に5月末までに申し込むと、抽選で100名に配布されることになりました。ご希望の方は、記事に掲載されているアドレスにメールして下さい。
「SPUR」が手に入らない方は、こちらのサイトのcontactに掲載のアドレスにメールして下さい。



2011年2月22日火曜日

Come home! vol.23 (掲載誌)


インテリア誌「Come home!」の「可愛い写真の撮り方 教えてください!」という特集を担当しました。
私の撮影した写真と、読者代表の3名が撮影した写真が掲載されています。今回は自分の撮影だけでなく、読者の方の撮影にも立ち会って、アドバイスをさせていただきました。

撮影にはリコーのGXRを使っています。
GXRはコンパクトデジタルカメラでありながら、レンズ交換ができるというユニークなカメラ。正確に表現すると「カメラユニット」という、レンズと撮像素子が一体化した部分が交換できるという独自のシステムです。
重い機材を持ち歩きたくないけれど、描写にはこだわりたい時にお勧めしたいカメラです。私も最近はよく、このカメラを持って出かけます。

特集では、カメラ初心者向けに、難しい専門用語はできるだけ省いて、ごく基本的な撮影アドバイスをしています。GXRだけでなく、どんなカメラを使った場合でも当てはまる事柄です。
今回は「子供」「お菓子」「風景」をかわいく撮るのがテーマなので、特に、光の扱い方に注目しました。写真撮影というのは、光を写し取る作業なので、光の向きを意識して撮ることが上達の一歩です。

この号では、「セイロで作るほかほかおやつ。」という特集の撮影もしています。(こちらの撮影はGXRではありません。)
衝撃的だったのは、バナナをまるごと、皮のついたまま蒸すレシピ。おいしかったです。
撮影していたらセイロがほしくなって、さっそく合羽橋道具街に向いました。


Come home! vol.23 (主婦と生活社)






2009年4月29日水曜日

クロワッサン 2009年5月10日号 (掲載誌)

「原由美子 おしゃれの視点 140」

前回に続き、「アーキテクツオフィスギャラリー」で撮影しています。

Esquire 日本版 2009年6月号 (掲載誌)

「志ん朝という時代。」

2009年4月18日土曜日

クロワッサン 2009年4月25日号 (掲載誌)

「原由美子 おしゃれの視点 139」

人形町の「アーキテクツオフィスギャラリー」で撮影しました。
戦前に繊維問屋の倉庫として使われていたそうです。
使い込まれた檜の床板や、白い漆喰の壁が当時の雰囲気を伝えてくれます。
このギャラリーで今秋、個展を開催する予定です。

éclat 2009年5月号 (掲載誌)

黒田知永子「私スタイル」最旬ファイル

2009年4月7日火曜日

たかこ@caramel milk tea カフェのデザートとランチのレシピ(単行本)(掲載誌)

お菓子研究家・稲田多佳子さんの最新刊。
91のお菓子とお料理のレシピが掲載されています。
もし多佳子さんがカフェを開いたなら、という想定のもと、本の中だけの架空のカフェの撮影を担当しました。

2009年3月30日月曜日

デザインの現場 2009年4月号 (掲載誌)

「教えてほしい巨匠のこと。
菊地敦己×花森安治 平野敬子×原弘 小泉誠×倉俣史郎 辻村久信×剣持勇」

Esquire 日本版 2009年5月号 (掲載誌)

「INTO THE BRIGHT LIGHT  by Gwenael Nicolas
Tokyo Midtown」

2009年3月13日金曜日

コマーシャル・フォト別冊 PHOTOGRAPHERS FILE 2009 (掲載誌)

「プロフェッショナルフォトグラファー
225人のビジュアル・リファレンス」

2009年3月3日火曜日

éclat 2009年4月号 (掲載誌)

黒田知永子「私スタイル」最旬ファイル

2009年2月26日木曜日

2009年2月25日水曜日