2011年10月20日木曜日

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」

10月15日(土)に「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」のイベントとして、リコーのカメラGXRを使ったフォトワークショップを開催しました。前日は冷たい雨。どうなることかと心配
しましたが、当日は雨も止み、六甲山各所に展示されている作品や、六甲山ホテルのチャペル等を参加者の皆さんと巡って撮影しました。

時々、霧につつまれて、幻想的な光景の中で撮影。

RICOH GXR A12 50mm

角野晃司さんの作品、「蓑虫なう」。
大きな蓑の中にアーティスト自身が入って、木にぶら下がっていました。
話しかけると明るく答えてくれます。
昨年の「六甲ミーツ・アート大賞」受賞作品。再展示を期待する声が多く、3日間限定で今年も展示(パフォーマンス)されました。

RICOH GXR A12 28mm

田上桂さんの作品、「inorganic landscape」。
造花のバラが草原に咲き乱れていました。

RICOH GXR A12 28mm

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」は11月23日(水)まで開催されています。
詳しくは公式サイトをご覧下さい。

同時に、フォトコンテストの作品も募集中です。
六甲山の景観と出展作品を入れた写真を撮影して投稿して下さい。
応募期間は11月23日(水)までです。
賞品にはリコーのデジタルカメラGXRを始め、GRやCXが贈られます。
詳しくはこちらをご覧下さい。

これからは紅葉も楽しめそうです。
カメラを持ってぜひお出かけ下さい。

2011年10月12日水曜日

クーヨン 2011年11月号 (掲載誌)

クレヨンハウスの育児雑誌「クーヨン」11月号にて、ミュージシャンのGAKU-MCさん家族を撮影しました。表紙とインタビューページに掲載されています。


2011年9月23日金曜日

SPUR 2011年11月号 (掲載誌)

『11人のフォトグラファー、11枚の「SMILE」』


ファッション雑誌「SPUR」の創刊22周年記念のスペシャル企画。
11人のフォトグラファーたちが「スマイル」をテーマに作品を発表しています。
私の作品のモデルは「山陰柴犬」のみなさん。
笑顔の犬たちと向かい合って、私もずっと笑顔で撮影していたと思います。

作品は販売され、売上金は全額「集英社・東日本大震災被災者支援募金」を通じて被災地に寄付されます。
販売価格は20,000円(消費税・送料込み)、3枚限定。
SPURのサイトからも、掲載写真がご覧いただけます。

詳細はこちらをご覧下さい。


モデルハウスでの写真教室

10月1日(土)に東京都あきる野市にあるモデルハウス(来住野工務店)にて写真教室を開催します。
大きな窓から自然光がふんだんに入る明るい室内で、写真の基礎知識を学ぶ講座です。
午前に初心者対象の入門編、午後に入門編受講者(または同等のカメラの基礎知識のある方)を対象とした人物撮影編を開催します。

入門編は、普段は全自動で撮影している方にお勧めです。イメージ通りに撮影するための、ちょっとした操作やコツを教えます。モデルハウス内の小物や、お菓子を撮影します。
人物撮影編では、カメラ操作や光の扱い方に注意しながら、人物を魅力的に撮る方法を教えます。どちらもティータイムつきで、和気あいあいとした教室です。


日時  2011年10月1日(土)入門編10:00〜12:00 人物撮影編13:30〜15:30
定員  各10名
参加費 各2,000円
持ち物 カメラ(携帯電話不可)
    ※カメラのない方にはデジタルコンパクトカメラの貸出しも可。(事前予約制)
    〒197-0827 東京都あきる野市油平208-2
    ※最寄り駅はJR五日市線秋川駅
お申し込み、お問い合わせは、フリーダイヤル0120(915)216来住野工務店へ。












2011年9月16日金曜日

リコーフォトワークショップツアー2011(番外編)in「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」

リコーのデジタルカメラ「GXR」を使った写真講座「リコーフォトワークショップツアー」の番外編の六甲のワークショップの講師を務めます。「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」のイベントの一つとしての開催です。
カメラはGXRを貸出しますので、カメラをお持ちでない方も、またGXRを試してみたい方も、お気軽にご参加下さい。
レクチャーの後、「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」の展示作品を撮影、プリントして講評を行います。

詳細、お申し込みはこちらから。
http://www.rokkosan.com/rokkomeetsart2011/event/20110825_2348/

「リコーフォトワークショップツアー2011(番外編)」
in 「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」

日時  2011年10月15日(土)10:30〜16:00(10:00受付開始)※雨天決行
定員  15名 ※予約優先、先着順 ※対象年齢 中学生以上
参加費 無料 ※「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」の周遊チケットの提示が必要。



「旅助旅造」カタログ

旅の鞄と小物のブランド「旅助旅造」のショルダーバッグのカタログの撮影を担当しました。バッグを持って旅に出て写真を撮って来るというお題を与えられて私が選んだ行き先は、鳥取。山陰柴犬という鳥取独自の柴犬に会いに行くのが目的でした。
穏やかな鳥取の夏の景色の中で撮影した犬たちの写真が掲載されています。



カタログは鎌倉の「旅助旅造」のお店で配布しています。
私の写真のカタログ以外にも、イラスト、紀行文、漫画の4種類のカタログがあって、それぞれ旅がテーマとなっています。



ショルダーバッグの他に、トートバッグやリュックサック、バストンバッグ等があります。シンプルなデザインで使いやすく水にも強い、機能的な帆布の鞄です。


鎌倉の駅から近い御成通り沿いのお店の目印は、鳥居のマークの帆布の暖簾です。



「旅助旅造」公式サイト
今のところ不定期で開店しています。開店日はツイッターでご確認を。

山陰柴犬については
「山陰柴犬育成会」の公式サイトをご覧下さい。
山陰柴犬の歴史や、育成・保存の努力など、とても詳しく説明されています。

2011年7月1日金曜日

リコーフォトフェス「彫刻のある風景2011」写真教室参加者募集

箱根彫刻の森美術館と美ヶ原高原美術館で開催される写真教室の参加者募集が始まりました。美術館を楽しみながら、写真も学べる教室です。コンパクトデジタルカメラの貸し出しもあります。

美ヶ原高原美術館   7月16日(土)、17日(日)
           13:00〜15:00
箱根彫刻の森美術館  7月30日(土)、31日(日)
           午前の部10:00〜12:00、午後の部13:30〜15:30

詳細、お申し込みは公式サイトをご覧下さい。

募集人員  各回10名
参加費   1,000円(入館料別)
集合場所  美ヶ原高原美術館 チケット売り場前、箱根彫刻の森美術館 森のアトリエ3階
使用カメラ リコーデジタルカメラCX5他を貸し出します。
      ※SDカードはご持参下さい。

リコーフォトワークショップツアー2011

リコーのコンパクトデジタルカメラを使ってた写真講座「リコーフォトワークショップツアー2011」が7月からスタートします。全国各地で10名の写真家が講師を務めます。

私は7月24日(日)に名古屋で開催される講座を担当します。
カメラはGXR、カメラユニットはA12 28mmとA12 50mm macroを貸し出しますので、カメラをお持ちでない方も安心です。
カメラの使い方のレクチャー、撮影会、そして講評を行います。

このワークショップは3月20日に開催予定でした。震災の影響で中止となってしまいましたが、今回、内容と場所を少し変えて、開催の運びとなりました。

講座の詳細、お申し込みはこちらから。

「リコーフォトワークショップツアー vol.2 名古屋」
日時  2011年7月24日(日)10:30〜17:30
定員  先着15名
参加費 1,000円(ランチ/移動交通費等は別途実費となります)
持ち物 筆記用具、SDカード(データが入っていないもの)
会場  円頓寺商店街ふれあい館 〒451-0042愛知県名古屋市西区那古野1丁目35-15
    ※会場への直接のご連絡はご遠慮下さい。

2011年6月26日日曜日

SPUR 2011年8月号 (掲載誌)

「巡礼の地、津和野・乙女峠へ
写真家・白井綾さんの教会を巡る旅」



『山口との県境に近い島根県の山あいの町、津和野。山陰の小京都と呼ばれるだけあって、古い白塀と石畳が続き、鯉の泳ぐ水路がぐるりを囲むのどかな観光地。
ここが日本のカトリック信者たちにとって大切な場所であることを、どのくらいの人が知っているだろう。数年にわたり長崎の教会を撮り続けている写真家の白井綾さんは「いつか訪れてみたい」と願っていたという。これは、長崎から興味の羽を広げ、津和野、乙女峠へと降り立った白井さんの小さな旅の記録』
以上 集英社「SPUR 2011年8月号」より

毎年5月3日に津和野で行われる「乙女峠まつり」に出かけました。
津和野の街のカトリック教会から山の上の乙女峠マリア聖堂まで、少女たちがマリア像を担いで行きます。まわりで小さな子供たちが花びらをまいています。その前後には主に西日本各地から集まった2500人もの信者さんが行列を作ります。老若男女の長い行列は、時には聖歌を歌いながら、1時間半程かけて乙女峠マリア聖堂に到着、そこで野外ミサが始まるのです。

江戸から明治に変わっても、キリシタン禁制はそのままでした。
長崎、浦上のキリシタンが捕らえられて全国各地に配流されました。
その一部は津和野に流され、そこで棄教を迫られて、従わないと拷問を受けて殉教した信者もいました。「乙女峠まつり」はその殉教者に捧げられています。

津和野の他に、今まで撮影してきた長崎の教会の写真も、私のコメント付きで紹介しています。





美術手帖 2011年7月号 (掲載誌)

「教会をたずねて 長崎・五島列島へ」

今月号の特集は「アートの旅、祈りの旅。」。
その中で長崎県の教会を撮影を担当しました。
写真集「COLORS」の作品や、以前から撮りためていた写真の他に、今回の特集のために女優の小林涼子さんと訪ねた長崎の神ノ島教会や五島の頭ヶ島教会の写真も掲載されています。
表紙は頭ヶ島教会です。
頭ヶ島教会のすぐそばの白い砂浜に、キリシタン墓地があります。撮影に出かけた5月には、墓石の間をピンクのマツバギクの花が広がっていました。頭ヶ島教会には何度も訪れていますが、花の季節は初めて。
それに、これまではよく晴れた時に訪ねていたので、濃いブルーの空やエメラルドグリーンの海の印象でしたが、今回は曇り空。海は淡いブルー。
淡い水色やピンクを基調とした頭ヶ島教会の内部の色合いそのままを見ているようでした。