2011年5月18日水曜日

「RING CUBE」ワークショップ「おいしく撮ろう!料理撮影講座 ティータイム編」



3月に開催予定だった「RING CUBE」の料理撮影講座、震災の影響で延期となって、5月15日に開催されました。前回は女性の参加者が多かったのですが、今回は半数が男性。今まで参加を迷っていた男性のみなさま、次回からは躊躇せずに、どうぞ。
みんなでケーキセットをいただきながらの楽しい撮影会でした。

ここで講座のおさらい。
カフェやレストランで料理を取るコツ。基礎の基礎。

1 料理に当たる光の方向を意識しましょう。
  順光よりも逆光気味で撮影すると、立体感が出て
  雰囲気のよい写真になる場合があります。

2 写真の明るさを「露出補正」で調整しましょう。
  逆光気味でオートで撮影すると、写真全体が暗くなる傾向があります。
  その時はプラス側に補正。

3 美味しそうに見える色になるよう、ホワイトバランス(WB)を調整しましょう。
  WBがオートの場合、カメラは白いものは白く写そうとするため、
  暖かみのある光や照明の色も補正してしまい、
  見た目の印象とは違う色に写ってしまうことも。
  
4 2と3は料理が運ばれて来る前に、大まかに設定しておきましょう。
  料理撮影は出来立ての一番美味しそうに見える時が勝負です。
  料理が来てからは、微調整で済むようにしておきましょう。

5 カメラを構えてモニターを見る前に、まず、目で料理を確認しましょう。
  いろいろな角度から見て、おいしそうに見える位置を探してから、
  カメラを構えます。
  ちょっとした角度で料理の表情が変わって見えるのですが、
  最初からモニターを見ていると、気がつかないこともあります。 

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